*

火災保険の契約時の必要書類

公開日: : 最終更新日:2014/09/12 火災保険の契約 , ,

memo128_128火災保険に加入する場合、幾つかの必要書類が求められます。必要書類は戸建てもしくはマンションによっても異なります。また持ち家の場合と賃貸の場合によっても必要書類が異なります。持家の場合は所有する建物に対して火災保険をかけることになりますから、必要書類がその分多くなります。賃貸契約の場合は家財に対する補償のみになりますので、それほど多くの書類は必要ありません。賃貸契約の場合は火災保険の加入申込書だけで契約が成立します。建物に対する補償を設定する場合、具体的にどのような書類が必要なのかについて考えてみましょう。

戸建ての場合は必要書類が多くなる

戸建ての持ち家の場合について考えてみます。戸建ての場合、建物に保険をかけることになりますので、物件そのものにどれほどの価値があるのかについて、保険会社が確認する必要があります。確認する項目として、建物の柱、構造さらには延べ床面積に関する情報が必要です。必要書類として建築確認申請書、建設住宅性能評価証が求められます。加えて登記簿謄本や全部事項証明書等の証明書も必要になります。また建物を建てた際の図面や仕様書等を求められることもあります。さらに建物が耐火基準にかなっているかを証明する必要もあります。この場合、建築確認申請書や、省令準耐火建物かを判断するために建物の仕様書、建売の際のパンフレットが必要です。さらに新築で購入した場合、建築工事の請負契約書なども必要になります。

持ち家のマンションの場合は権利確認を明確に

次にマンションなどの共同住宅に住んでいる場合について考えます。マンションが持ち家の場合、マンションの建物部分と家財のそれぞれに保険をかけることになります。お住いの共同住宅のうち、どこまでの範囲が個人所有のものとなるのかを証明するために、所有権のわかる書類を用意します。具体的には重要事項説明書、売買契約書、登記簿謄本等が必要になります。可能なら購入時の契約書を用意してください。契約書には建築形態についての記載があるため、火災保険の契約もスムーズになります。

地震保険に加入する場合の必要書類

次に地震保険に加入する場合について考えます。地震保険に加入する場合、持ち家の場合は建物にも保険をかける必要があります。それで建物も実際の価値が分かるための書類を用意します。火災保険の契約で用いた書類をそのまま利用することができるでしょう。また耐震基準にかなっているかどうかに従って、割引が利用できる場合もあります。最近では免震構造のマンションなども登場しています。免震構造の場合、地震保険の割引を受けることができます。建物が免震構造かどうかを確認するために、確認申請書や登記簿謄本を用意しておきましょう。

基本的に契約前には保険代理店もしくは保険会社から実際にどのような書類が必要なのかという案内が事前に届きます。もし必要書類に関しての情報が不明な場合には、保険代理店などにあらかじめ確かめておくようにしてください。火災保険の比較の際に、資料請求を行なって、必要書類についてあらかじめ確認しておくこともできます。

おすすめの火災保険一括見積サービス

「価格.com 保険」火災保険一括見積

kakakucom01

価格.com 保険」火災保険の一括見積はこちら

  • 最大12社の保険会社から一括見積もり
  • 年間見積もり件数10万件突破の実績
  • 火災保険の見積もりは、最短当日~3営業日以内でメール送付

関連記事

火災保険の契約の流れ

火災保険の契約の流れについて知っていれば、実際に契約する際に何かと役に立ちます。初めて火災保険

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

地震保険料の相場

地震保険の契約を考慮している場合、地震保険料に関する情報を知りた

地震保険とは

地震保険とは地震によって被害を受けた場合に、損害を補償する保険の

地震保険の加入率

東日本大震災の発生以降、地震保険に加入する世帯が急増しています。

地震保険の控除・割引

地震保険加入している場合、特典として損害保険料控除が受けられます

地震保険の保険料

地震保険の保険料は保険料率に従って計算します。地震保険の保険料を

→もっと見る

PAGE TOP ↑