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火災保険料2015年に保険料値上げ

公開日: : 最終更新日:2014/09/12 火災保険の保険料ニュース , , ,

graphline128_1281998年に実施された火災保険料の自由化により、火災保険の保険料は損害保険会社ごとに設定できるようになりました。制度改定により保険会社の競争力を高めることができ、保険料の割引率も高くなりました。しかし近年になって自然災害が多発するようになり、火災保険による補償額も増加の一途を辿るようになりました。このため火災保険制度を安定して維持していくために、損害保険会社各社は2015年に保険料の改定を計画しています。この改定により火災保険料が上がることが確実になっています。

2015年の制度改定による保険料の値上げ幅

2015年の保険料値上げについて、損害保険会社各社は今のところ具体的な声明を出してはいませんが、損害保険会社が加盟する損害保険料算出機構は火災保険の保険料を値上げするように勧告しています。この勧告に従って保険料改定に動き出す損害保険会社は数多くあることが考えられています。どのくらいの値上げ幅になるのかに関する具体的な情報はまだ出ていませんが、値上げ幅は平均で4パーセントほどになることが予測されています。

すべての保険会社が値上げするわけではない

しかし今回の勧告による火災保険料の値上げはすべての損保会社が実施するわけではありません。中には徹底的な合理化を図ることで、保険料の値上げを回避しようと努めている損害保険会社もあります。またダイレクト型などの火災保険商品は、人件費をさらに節約することで、保険料を安くしようとする動きも見られます。そのため今後は火災保険を比較してより保険料の安い火災保険を選ぶことが大切になってくるといえるでしょう。

保険料の値上げ前に長期契約をしておくのがベター

今回の火災保険料の値上げに伴い、地震保険についても値上げになることが予想されています。保険料をより節約するために、保険料が安い今のうちに、火災保険の長期契約を結ぶことで保険料を抑えることができます。長期契約を結ぶ場合、保険料を一括で支払うと3割もの割引を受けることができる場合もあります。そこで火災保険料の値上げが実施される前に長期での火災保険契約を考えてみることをお勧めいたします。

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